自宅で鶏もも肉のソテーがビストロ並みになります

こんにちは!
ライフハッカーFPの松岡です。
突然ですがみなさん、鶏もも肉は食べますか?
我が家は、牛肉を買う余裕がありませんので(量欲しいから)鶏むね肉を好んで使います。

タイトル、もも肉やん!

はい、皮のくにゅくにゅした感じがお好きな方も多いかと思います。
私はそのぶよぶよする皮があまり好きではないので、水炊きくらいしかメニューに考えていませんでした。
っていうより、ぶよぶよでなければいいのではないかい??ということで
夫が伝授してくれた美味しい鶏モモ肉ソテーのレシピ!

子どもから大人まで「美味しい!」と言ってくれること間違いなし!なのでぜひ挑戦してみてください。
もちろん、作り置きにもバッチリです。


もも肉はフォークや包丁でザクザク刺し、皮がぎゅう~っと縮まないように下準備をします。
塩コショウをこすりつけます。
特段、時間を置かなくてもいいです。

 

 

フライパンを用意します。
我が家(私)はよく食べるので二刀流です。
皮目を下にします。
蓋はしません。

 

ここがポイント!
火はごく弱火です。
この弱火でじ~っくり焼いていきます。
この前計ると26分焼いていました。
これが皮がパリッとなるコツです。
じわじわと皮などから油(脂)が出てきます。


出過ぎた油を一旦取り出します。
この取り出した油にでもいいですし、新たにオリーブオイルを用意し、にんにく・お好みでハーブを入れます。

 


これはローズマリーです。よく、鉄のフライパンで焼き、出た油をそのまま回しかける調理法もありますが、臭いがつくのでこのやり方にしています。
そこは好みの問題です(^^♪

 

肉の上に回しかけます。
う~ん、いい香り!
まだまだじ~っくり焼きます。
肉が縮まってきました。
表の外側がうっすら白っぽくなります。

 


大体20分を過ぎたころでしょうか。皮面を確認し、パリっとしてそうであればひっくり返します。
このパリパリ具合はお好みです。
今回は26分焼いてかなりパリパリになりましたので、もう少し早めに返したバージョンでも美味しいです。

どうでしょう!

ぶよぶよの部分はありません。
あと少しでOKです。
火は中火にします。
返した部分も焼け目が付いたら取り出します。

 

さて、ここからもポイントです!
このまま召し上がっても絶対に美味しい保証があるのですが、せっかくなのでぜひソースも一緒に覚えてしまいましょう!


このソースで一気にレストランの味です!

用意するもの
・バター(有塩無塩どちらでも)
・ここには映っていませんが白ワイン(なければ酒)
・薄口しょうゆ
・牛乳(生クリームだとさらにコクが出ます)
・レモン汁(仕上げにフレッシュを使うのが1番かもしれません)

1.肉を取り出したフライパンにそのままバターを投入。
2.白ワイン投入
火は強火です!
3.ぐつぐつしています。
4.塩コショウをサッと
5.薄口しょうゆ投入
6.かき混ぜます

7、8.過熱をし、メイラード反応※を起こします。
9.牛乳を投入
10.とろみが出てきました。
11.フライパンを回しながら過熱します。飴色になっていきます。
12.レモン汁投入!火は消します。消す前でもいいです。レモンの香りは飛ばしたくない、けれど冷やしたくないってところですね。フレッシュがあればこの工程は飛ばします。

皿に持ったお肉にかけてください。
肉は食べやすようにカットしても、そのまま出してもいいです。
小さい子どもがいる場合は少し小さめに切ってあげるといいです。
が、かぶりつく練習にもなります(笑)

パセリを振るこのひと手間で見た目が全然変わるんです!

自分のためだけに作る場合もぜひこの工程は飛ばさないでください (´◡`)

出来上がりです!
「マジでうまいっす!」
冒頭でもお伝えしましたが、休みの日に多めに作って作り置きにもバッチリです。
油がすごく飛ぶので、レンジ回りも一気に片付けましょう。
これからはクリスマスがやってきます。おうちパーティーにでもいかがでしょうか?

みなさん、美味しくて驚かれること間違いなしです!

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