クラウド会計セミナーにお越しいただきありがとうございました!!

おはようございます!

昨日28日は、予定していた人数よりも増えたもので、少し狭い思いもさせてしまい申し訳ありませんでした。

ただ、その分お互いの距離が近く、たくさん質問などもしていただき、アットホームなセミナーになったかと思います。
私だけ?(*’ω’*)

クラウド会計の特徴と、メリットデメリット、その中でもfreeeは何が違うのか、使いこなすコツがお分かりいただけたかと思います。


いただいたご質問に関しまして、こちらで回答させていただきます。
おそらく、みなさんが同様に思う疑問点、気になる点であるかと思いますので一部シェアしたいと思います。

Q1.スマホからも請求書等は作成できますか?

会場で、すでにお使いの方からAndroidに関しては作成できることをお伝えいただきました。
私自身のiPodからも確認してみましたが、請求書作成のメニュー画面を見つけられなかったので問い合わせしました。

A. iOS版会計freeeについては機能として現在未対応とのことです。

iOS端末で作成を行う場合は、ブラウザから会計freeeを起動しご対応いただくか、
PCでの作成にてご対応をお願い申し上げます。
Android版とiOS版の機能に差がある点については今後の機能改善をご期待いただけますと幸いでございます。
とのことです。

freeeさんはとてもスピーディーですのできっと、近々対応されるのではないでしょうか?

ということで、アプリ上では作成できませんが、PCサイトを開き作成することはできるようですので、少し画面が小さく表示されるかもしれませんが、そういった形でご対応いただればと思います。

Q2.定期的な請求書発行は自動で行えますか?

定期的に発生する請求書発行は、freeeの「定期請求書」機能で効率化しましょう。定期請求書機能では、あらかじめ設定した周期毎に、自動で請求書を作成できます。

バッチリできますね!

Q3.クレジットカード払いは日時がズレて請求されるのですがどのように処理されるのでしょうか?

クレジットカード会社が請求額を確定した時点で、同期され口座に反映されます。
その間のタイムラグはどうしても出てしまいます。
その間のキャッシュの管理をどうするか、というのは重要なテーマにもなります。
取引の登録自体は「口座振替」を自動でしてくれます。

Q4.連携させているクレジットカードで経費も個人用のモノも購入した場合はどうなりますか?

購入をしたお店にもよります。
たとえば、ホームセンターであれば品物ごとに明細が現れることはありませんので、まとめての請求金額となります。
その場合は、その取引自体を削除し、事業用の分だけ手入力をするようにします。
また、Amazonの場合は、複数の物品を購入したとしても、明細が表示されるようになっています。事業用であれば登録し、そうでなければ削除します。

ともあれ、そういった面倒な手続きを踏まずに済むように、予めクレジットカードも別に作っておくことをおススメいたします。
実際、創業時にそれができているというのは中々大変難しいのですが(;’∀’)
お金に関してはキッチリ管理してしまう!と腹決めしてしまうのも手です。

freeeは、常に機能を追加、バージョンアップをしています。
いかに”決まった業務を自動化するか”ということを追求している会社さんです。

もし他社ソフトから乗り換えをご検討中の個人事業主様、中小企業様、最初の大変な設定やデータ移行、取引先の登録等、お時間を要する内容に関しまして請け負います。
お気軽にご相談ください。

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