名刺作りって奥が深い…考えて出てきたもの

こんにちは!
ライフハッカーFPの松岡です。
今日の長崎は少し冷え込んできました。

さて、行政書士やFPのお仕事をしていく上で、欠かせないのが名刺です。
お勤めの方は、自由性はないですけれど、信用をバックに会社が用意してくれます。

フリーランスはそうはいきません。

私は、名刺関連の書籍やブログなどからヒントを得ているのですが
配色、形、文言、フォント、大きさ、配置、、、
情報をいかようにして表現するのか、明確な答えがないので試行錯誤の連続です。

職業にもよりますが、会社名だけでは何なのか分からないことが大多数なので、
名刺には「この人は何をしている人なんだろう」に対する、ちょっとした答えが欲しいものです。

あえて、何をしているんですか?の会話に持って行くのもありなのでしょうが。

そもそも社名を決めるのも本当に難しいですよね。
時代の雰囲気(先進的、レトロ)・その業界のイメージに合わせるのか(明るい、硬い)、アルファベット表記にするのか、造語にするのかなどなど。
経営理念を反映させると抽象的になりがちですし、具体的だとできることが狭まるような。

ともあれ、士業をはじめ、いわゆる「コンサルティング」系は属人的な仕事になるので、その人自身のイメージが大切になります。

つい自分のセンスで考えてしまい、奇をてらったりしがちなのですが、対象としたいお客さんをしっかりイメージする必要があります。

一般大衆に受けるかどうか
ニッチに受けるかどうか

を考える前に、今は走り出したばかりなので、”普通”に見て「???」とならないように気をつけたいと思います。
自分らしさはブログやSNSで発信ですね。

ということで、友人にアドバイスをもらい、一晩考えて名刺のアウトラインを考えました。

先日読んだ名刺作成の本には、似顔絵を描くくらいなら、写真を載せろ!としっかり書かれていたのに!ついテンションが上がって似顔絵を描いてしまいました!

どーん!

結構似てると思います(笑)
友人は爆笑しました。

天野風(天野喜孝氏:すみません、分かる方には分かります)のこの儚げなラインがよく出てるとほめていただきました。 
そして
「行政書士はお堅い仕事で、しかも、今はFPとしてハンドメイド作家さんなど女性を対象と考えているのに、ゲーム好きいる???しかもFF(ファイナルファンタジー)!!」とツッコミをいただきました。

( ゚д゚)ハッ!!!!

調子にのるのが悪い癖です。

法律を根拠に仕事をするのではやりそこはきちんと誠実さが伝わらないと、でした。
(もちろん、誠実さはその人自身からにじみ出るものですが(;^_^A )

ひとまず、この似顔絵は名刺のメインで使うことはボツにしました。
ちなみに娘には「こわい~~~!見せないで~」と大不評でした。

幸薄そうな画ですね~。

まとめ

対象者をイメージして、
分かりやすさを重視しつつも、
自分がいいと思うセンスとのバランス
が肝であり、永遠のテーマのような気がします。

結局は無難にならざるを得ない部分もありますが、この人は
何ができて
何をしてくれるのか
というものが想像してもらえないと意味がないのでしょう。

特に、FPや行政書士というのは、守備範囲が広いので、知らない方からすると
ひっじょーーーーにナゾの職業だと思います。

〇〇でお困りの方、と並べても文字が多くなりすぎたり

業務内容の表現を
「記帳業務、創業支援、外国人雇用支援、官公庁書類作成代行、許可申請」
とするとスッキリはしますが、具体的にはよく分からないですよね?

洗練さ、見やすさ、丁寧さ、分かりやすさなど様々な要素が絡み合っている名刺。

対象者を想定しつつ、
独りよがりにならないように、
迷走しないように、
作成したときは自分以外の人に客観的に見て意見をもらおうとも思いました。

単に名前と連絡先だけ載っていればいいのであれば、出会ったときにQRコードを差し出し、読み取ってくださいとやり取りをすればいいですよね(LINEなど)。
ただ、友達やママさんたちはそれでよくても、仕事をする上では紙の名刺ってのはこれからも続きそうですね。

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