【バイク】アラフォー女☆教習中盤 やる気アップのために

当サイト(ブログ)にお越しいただきありがとうございます。

いつの間にやら七夕も過ぎ、前回のモトブログ(って言っていいのかな(^^ゞ違うか)から2か月近く経っていました。

おかげさまで教習中盤の4月末からお仕事が段々と忙しくなってきました。

梅雨が始まる前に卒業したい!!!合間を縫って教習に通いました。

相変わらず教習前はおなかが痛くなる
めちゃくちゃ緊張していました。
まだまだ体が適応していないのかな、なんて思うも心の問題なのか。

いやいや、しゃーない!
この年になってバイク乗るって中々の勇気がいるんです。

車と違うのはとにかく「こける(可能性がある)」に尽きると思います。

車では普通倒れません。

そこの恐怖心を早く払しょくしたいのですが、なかなかどうして(´・ω・`)

スラロームで時間をかけてしまいまして、その後を短縮できる技量はなく、時間オーバーしたまま進みます。

「急制動」
教習前にYoutubeでチェックしました。
うん、見るのとやるのとでは全然違いますね笑

約30mの距離で時速40㎞まで加速してからのブレーキ!
車では時速40㎞ってむしろ遅い感じですよね?

バイク、めっちゃ怖いです。
改めて、車ってラクだなあと思いました。
ああ、
このまま壁に激突したらちゅどーんだな(らんま2分の1ばりの)
滑ってこけたら全身ズル剥けかな
とリアルです。

だからこそ、バイクの特性を学びながら急ブレーキのかけ方も習うんですね。

そういうことがないように公道では車間距離を開けて適度な速度で走るわけですが。
結構、原付や125㏄バイクの方がスキマをぬってブイブイ走っています。
私には到底できない…

さて、ここからがまた大変でした。

そう、コースを走りながら1つ1つの動きを習得していくのですが、
とにもかくもコースが覚えられない
(´Д`).∴カハッ

悲惨。

予め教習のしおりにはコースが掲載されていて、ここで右折、左折、進路変更、合図(ウィンカー)を出す、S字に行く、クランクにいくと流れがあるわけです。

それが、ほんっとに覚えられない。

え?どこ走るんだっけ?と毎回パニック

教習って数人で受けることもあるのですが、私が先頭で始まった日には迷惑でしかない。
ほんと、みなさんごめんなさい、でした。

教官の一人は同い年だったので同情してくれてましたが。
配慮があったのかたまたまなのか、後半は私が一人で受けることも増えました。

あまりにもコースを間違えるからかな(-_-;)

これは卒業検定までテーマでした。
コースを間違えるからみんなが4回走れるところを2回しか走れないことも。もう時間がもったいないんですよね。

コース間違いは検定には影響ないのですが、絶対パニックになると思ってました。
だからいろんな方法で覚えようと努力しました。

細かい部分は一旦置いといて、ストーリーで覚える。
例えばスタートしたらクランクの場所に向かう→一時停止に行ったら坂道発進の場所へ、という感じで右左折は考えない。

はたまたエア運転で覚える。
自宅で、バイクにまたがった格好で口でコースを言いながら走る。子どもたちも温かい目で見守ってくれました。

運転は常にぎこちないのですが、特に「停止」が難しかったです。
車ではもはや気にしたことがなかったブレーキ操作。
速度を落として静かに止まる、はずなのですがバイクだと
ガッコンガッコンしちゃいます。
ブレーキは右ハンドルレバーと右足ペダルの2つあるのですが、自転車のごとく右手ブレーキを強くかけすぎるので前のめりになるくらいガッコンガッコンです。

いつかはスムーズな停止ができるようになるのかな。

発進と停止。
運転の基本中のキホンの動作1つとっても苦労をします。

毎回失敗も多くて、それを夫に話をしても「ありえへん」的な感じで分かってもらえない。
本当に乗れるのか不安にもなってくるので、やる気をアップさせるために、バイク雑誌を数冊買いました。
楽しいことを想像して気分を高めるようにしました。

周りにバイク仲間がいない今情報源は雑誌やネット

これ中々いいです。
バイク図鑑、圧巻です。
車では運転席の前にあるエンジンに乗っかるわけだよなあ~と改めて感心していました。

そうそう、教習所では30代以上の方も少しいらっしゃいました。
概ね大型だったり、AT限定だったり、でした。

みなさん、いろんな思いを持ちながら二輪に挑戦してらっしゃるんだな~と。
そんなこんなで若い方々の中に混じってオバサンなりにがんばりました。

いよいよ後半戦へ突入です。

この記事を書いた人

Izumi Matsuoka