部屋をいつも美しく保てる方法

こんにちは!
ライフハッカーFPの松岡です。

今日は掃除の中の、床掃除をハッキングした経験を紹介します。

毎日、毎週、掃除機掛けお疲れ様です!
寒い冬は窓を開けてするのがちょっと辛いですよね。

私も10か月前まで、吸引力が高いサイクロン式掃除機を使っていました(今もあります)。
ホコリや食べこぼしをせっせと掃除していました。

しかし!家事時間を計ったことで、掃除機掛けは家事時間に占める割合が高いことが分かりました。

お掃除ロボットは前から気にはなっていました。
今回の家事計測でそれを取り入れることが現実味を帯びてきました。

最初からルンバにしようとは思ってなくて様々なメーカーのロボットのデモンストレーションを見て回りました。

アイロボット社だけがレンタルサービスをしていました。
要は試しと早速レンタルを申し込みました

2週間で5400円(2017年2月時点)
姉妹品である床拭き掃除ロボット「ブラーバ」も一緒に使ってみました。

※アイロボット社公式HPより

第一印象は、2つともカワ(・∀・)イイ!!ということでした。

ルンバはどんどん突き進み、くるくる回りながら、壁にぶつかりながら床掃除にいそしみます。
ブラーバはキュッキュッキュッキュッと、進んでは下がりを繰り返しながら静かに床を拭いて回ります。
その動きがたまらんです。一種の萌えですね。

健気といいますか、二人とも(もはや人扱い!)黙々と掃除をしてくれます。

ホコリや食べこぼしを吸引してくれてゴミが落ちていない。
そのあとを水拭きしてくれてサラサラのフローリングになりました。

こいつぁいい!

2週間、みっちり使わせていただきました。床が常にキレイ!!!スベスベなんです。

両方購入しようか迷いましたが、まずは先にルンバを買うことに決定。

やはり扱ってみると愛着がわいて、他のメーカーのロボットは検討から外れました。

ペットと言われる所以が理解できました。
かわいいだけでなく役に立つ!

未来のロボット物語のはしりですね。


ルンバを120%活用するために

とにかくルンバが動きやすいように部屋をセッティングすることに尽きます。
ルンバブル!!
それが無理でロボット導入を諦めている方が大半じゃないでしょうか。
我が家はちょうど断捨離しまくって家具がなくなっていたので比較的すんなりいきました。

ちなみに、
なくなった家具:
ソファ、スタンド照明
TV台、折り畳みではないローテーブル2つ
リクライニングチェア、キャビネット(棚)3つの計9個!

ルンバがやってきた後に、子ども用の二段ベッドを買いました。
脚付きでルンバが通れる高さがあるものを選びました。

リビングのイスもなるべく足を細いものにするか、スタッキングができるものを選ぶと良いです。

※Amazonサイトより引用:リプロダクト品です

床にモノを置かないことを習慣づけていけば、ルンバブルなお部屋の出来上がり!です。

ラグはよほど分厚くなければちゃんと乗り越えて吸引してくれます。
「今日も動き回ったんだね」とルンバの軌跡が分かります(笑)

子供部屋

洗面台

玄関へ通じる廊下

外出中にリビング

集中して1つの部屋をかけた方が効率的かな、という印象です。
機種にもよりますが、一気にすべての部屋をかけようとすると途中で力尽きます。
引き戸ではないドアの場合はかからない部分が出てしまいます。

気を付けること
ダストボックスはこまめにキレイにします。ふわふわのホコリの塊ができあがっています。
出す時に目に見えないだけでかなりホコリやダニの死骸・フンが舞っているのかな~と思わず息を止めます(笑)
サイクロン式の時は遠心力でホコリが固まってくれて扱いやすかったので、その点は掃除機に軍配が上がります。

・クローゼットのレールの隙間は力及ばずです。
・隅っこはウェットティッシュで週1回ちゃちゃっと拭いて回って充分です。
・ラグもガッツリ吸わないので、1週間に1回はサイクロン掃除機で念入りにかけます。
・水気厳禁なので、特にキッチンの足元は水気がないかチェックしてからかけます。


ルンバは大事な戦力です

文句を言わず黙々と掃除をしてくれるルンバ。
彼のおかげで心と時間に余裕ができました。
子どもたちがコロコロ床に寝そべっても洋服にホコリなどがまとわりつきません。

来た当初はビビッてないていた息子も、今では各部屋に運んでスイッチを押すまでになりました。

もし「主婦はきっちり床掃除を手でするもの」
「機械に任せたら子どもも掃除ができなくなって教育上よろしくない」
と思い込んでいるのであればちょっと考えてみてください。

床掃除以外にも掃除するところはたーーっくさんあります!
悲しいくらい終わりがないです( ;∀;)

昔は箒と塵取りでした。
それをしなくなった私たちは教育上ダメになったでしょうか?
むしろ部屋を清潔に保てることで生活が豊かになると思いませんか?

床掃除はルンバにおまかせして、機械ができない掃除を頻度上げてするだけでも部屋の清潔が保たれます。
浮いた時間で他のことに充てられます。

家族みんなでルンバ君ありがとう、です。

この記事を書いた人

Izumi Matsuoka