寝る前に床と食卓にモノを置かないクセをつける

こんにちは!
ライフハッカーFPの松岡です。

人と一緒に過ごしだすと、自分の好き勝手にはできなくなりますよね?
「私ってこういう性格なんで~」と認めてもらえることもあるかもしれませんが、シンプル化を目指すためには、少し意識を変える必要があります

その先にはスッキリとした空間が広がり、比例して頭の中もスッキリするのでオススメです。

ご自宅やオフィスを見渡してください。
どうでしょう?

床に荷物など置いていないでしょうか?

ちょっと後で、、とそのままにしているモノはないでしょうか?
私は前職で、こんな感じでした。

私は、同時進行でいろんなことをしてしまう癖があります。
カッコよく言うとマルチタスク!ですが、要は気が散りやすいのです。

机の上は一気に書類などであふれ、探し物をするときも雪崩が起きないように気を付ける始末。
ムダな動きだらけでした。
フリーデスクだったので、諸先輩方にはご迷惑をおかけしていました。。。

結婚後、この性格を改めざるをえなくなりました。

夫が食卓や床にモノが落ちているのをかなり嫌がる人だったからです。
「これは、”置いている”のだ」という反論をしまくっていました。

特に子どもが生まれた後はさらにモノが散乱します。1つ1つ片付けているヒマなんてありゃしません。
使用済みオムツが丸まって転がっていても気づきませんでした(気づけないふりをしていました)。

その大変さはさすがに分かってくれたようですが、やはり「寝る前に食卓に何かを置きっぱなしにするのはやめよう」というのだけはルールとして徹底するようにしました。

というのも、家族全員が集まるリビングのテーブルとキッチンカウンターに何かしらのモノがあると、どんどんみんな置いていきます。私だったり、たまに来る親だったり。
置くことが普通になると、感覚がマヒして、モノであふれていることに鈍感になっていきます。

でもこのルール、定着するのにかなり時間を要しました。
そうしよう!と思わない限り絶対にできないんです。
食べ物、書き物、子どもの宿題、郵便物、配布物、いただきもの、おもちゃ、と生活している限り途切れることがありませんから。

生きている証拠なんですけれど、どこかで線引きをしないとごちゃごちゃした部屋になります。出しっぱなし、後でやる、の私としてはかなり難しい習慣化でした。


アタマの中をスッキリさせるためには、できるだけ目に入る情報を少なくすることです。

ボヘミアン風が好きだったり、コレクター趣味があったり、アタマの切れる人はいいのですが、私のようなインテリアセンスもなく、すぐにアップアップする人間には余計な情報をいかに入れないか、のがコツです。

で、手っ取り早いのが視界に入る雑多なモノたちをできるだけ排除することです。

みなさん、ホテルや旅館の客室は落ち着きませんか?
きっと「旅」という非日常がそうさせるのかもしれませんが、まずは目に入るモノが少ないというのがあると思います。
必要最低限のモノしかない部屋でくつろぐ至福のひと時。
リゾート地では海や山の自然景観が見えるだけですよね。

それを自宅でもやってしまいやしょう!ということです。

そして、乳幼児の危険回避にもなります

小さい子どもは、とにかく上にあるものに手を伸ばし、ひっぱります。
自分が見えてないものでもそうするので危ないんです。
ささいな不注意のせいで子どもにケガをさせたくないですよね。
だったら最初から、危ないかどうかを選別するのではなく「とにかくテーブルの上と床に置きっぱなしにしない」ということを徹底することです。

もちろん、生活している限りモノは溢れていくのですが、できるだけその場で処理していく。
自分たちが寝る前には、モノたちもおうちに帰って休ませる。

そんなの仕事から帰ってぐったりしているところでしんどい!が本音だと思います。

しかし、習慣づけてしまえばこっちの勝ちです。

リビング(家族が集まる場所の)テーブルの上、キッチンカウンターの上を拭きあげて、明日の朝を迎える。

床に散乱しているモノたちも元の場所に戻す。
洗濯物はかごに収める。
子どもたちも自分が出したものは片付ける。習慣化の一歩です。

我が家の場合は、床に置かないのはルンバ君(お掃除ロボット)活躍のためでもあります。
 
ある程度片付いていると、人もすぐに呼べます
何より「あ~片付けしなきゃ~」自分自身が凹まないで済みます。
溜まれば溜まるほど億劫になりますから。
汚部屋のスタート!
例えばお気に入りの曲を流し、この曲が終わるまでに片付ける!とゲームにしてしまうのはどうでしょうか?

もう外はクリスマス仕様ですね。
イベントもたくさんある季節です。
年末大掃除で疲れなくていいように、日ごろから少しずつキレイをキープできるといいですね。

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