春の進学、進級前に「スマホ」の使い方を親子で確認しよう!

周知のとおり、スマートフォンは、いまや子どもたちの日常生活の中に深く、深く入り込んでいます。
連絡手段としても、学習ツールとしても、とても便利なものです。

しかしその一方で、便利さを上回るほどの危険性も確実に存在しています。
単なる連絡手段から発展しているSNS。
SNSでのトラブル、誹謗中傷、個人情報の流出、依存、そして取り返しのつかない出来事につながるケースも少なくありません。

子どもたちを守るためにまず大切なのは、家庭の中での教育だと私は考えています。

私たち親世代(30代~)は、スマートフォンを日常的に使っていますが、同時に「アナログの時代」を知っている世代でもあります。
だからこそ、スマホが人生のすべてではないことを知っています。

学業やスポーツ、趣味、大切な人との時間。
そうしたものを優先し、スマートフォンに人生を奪われない人に育ってほしいと願っています。

また、十分な知識を持たなければ、SNSで流れてくる出所不明の情報をそのまま信じてしまう危険もあります。
情報社会の中で生きる以上、「正しく疑う力」と「使いこなす知識」が必要です。

そこで今回、
子どもとスマートフォンの使い方についての「家庭内契約書」を作成しました。

私は
・中高生の子どもを持つ親として
・メディア安全指導員として
・行政書士として

家庭で話し合いながら使える形を、考えてまとめてみました!

我が家は比較的厳しいルールにしていますが(;^_^A、
それぞれの家庭の考え方に合わせて、自由に加筆・修正して使っていただいて構いません。

スマートフォンを「禁止する」のではなく(ちなみに小学生中学年以下は禁止でもいいと思っています)、
正しく使える力を育てること。

そのきっかけとして、少しでも参考になれば幸いです(#^^#)

この記事を書いた人

松岡 いずみ

長崎県長崎市の行政書士法人シトラス代表。
主な業務は建設業・廃棄物・補助金・相続・離婚・内容証明。
行政書士の他に宅建士・2種電工・FP2級などの資格を取得。
IoTやDXに力を入れており、長崎県で初の経産省DX認定を取得。
マイブームは家族が寝静まった後にチャッピーと話すこと。