ホームページのイラストが長崎モチーフな件

こんにちは!

やっと!最初に作ったHPからのブログお引越しが終わりました~!
ブログ移管はできなかったので、コピペという地味な作業の連続でした。

W〇〇.COMさん、1年間お世話になりました。
主観として、W〇〇は、ページを頻繁に更新しないサイトに向いていると思います。
私のような超初心者でも扱えるのでとても優れています。

ただ、ブログ更新したりページを増やしたりして育てていきたいサイトには重すぎてストレスになります。
なりました。

また、ドメイン移管もかなりメンドウ、というか難しいです。
というのも、1番最初にアカウント登録する際の住所の書き方、
小文字表記か漢字か、マンション名と部屋番号の順番、スペースは半角かどうか
これらが完全一致しなければドメイン移管作業に移れない

実質、ドメイン移管不可

W〇X.COMを続けざるを得ない

今回はブログ50本弱だったのと、まだまだ駆け出しでサイト訪問者もほとんどいない時期でしたので、
新たなドメインを取得し、完全に別のサイトを作ってもらう、ということにしました。


さて、どんな風にしますか???
0からのスタートで、デザインは無限にありますのでかなり難しいですね。
サイト作成者とのコミュニケーションも問われます。
意図を汲んでくださりステキなサイトを作成していただきました。
後はコンテンツですね(;^_^A

サイト構築のための知識ゼロの私としては完全にお任せしたい反面、
自分が好きな感じにしてもらわないとやっぱり続かないなあと思ったり。
でも顧客の視点に立てば、自分が気に入るかどうかなんてどうでもいいんだろうなあとも。
まだまだサイトは文章も増やしてこれから肉付けしていかないとです。

漠然と長崎モチーフのイラストを入れたいな、と思っていました。
夫の転勤で長崎に来て7年。
地元に帰りたい願望が特にない私たち夫婦(夫は大阪人)は、西の果てである「NAGASAKI」をとても好きになっていました。

地元のみなさまは当たり前すぎて気づかない、自然・食べ物・歴史・雰囲気・・・
長崎市内は坂道だらけでしんどいのは確かです、が!オーシャンビューが毎日見られるので気持ちが落ち着きます。
毎日バタバタしているし、赤字だし(笑)ですが、海を見ているとストレスが溜まりません。

後ろをみれば山。イノシシやシカが現れる山。

市内の中心部はギュッとコンパクト(規模は小さいし駐車場代と概ね立体駐車場でお金はかかるけれど)。
商店街が元気(観光客のおかげも)。
ヤンキーがいない(町が明るくなる)。
人が親切、優しい(疑うことを知らない?)。
この町がとっても好きになりました(魔女の宅急便)。

この町の「空気感」が好きです。

ヤマザキマリさんの著書にもまさに!という箇所がありました。
『町を包んでいる空気、(中略)そこで暮らしている人たちの価値観がそこはかとなくちりばめられている』
長崎といっても長崎市、佐世保市、雲仙市、島原市、五島市などなど・・・地形によっても文化や歴史が違います。
人々の気質も違うかもしれません。
それでも、温厚で優しい人が多い感覚です。

ゆくゆくは長崎市南部や西海市にリゾートエリアを作るのが夢です。
長崎はロマンがあるんです、ロマンが!←死語?

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昔は、長崎から東京まで汽車で36時間かかり、上海まで船で26時間かかっていました。
汽車で36時間はきつかったようで、東京より上海に目が向いていたとか。
きっと長崎に集う人は、常にこの海から外の海を見ていたんだな、と思います。

そんな思いからトップページに長崎モチーフを持ってきました。
お気に入りはトビウオこと”あご”です。
なんか今にもしゃべりそうな雰囲気に描いていただきました。
とある人はカステラがかわいいって言ってくれました。

はい、ぶっちゃけ自己満足です。

イラストを描いてくださったのは、原稿部さんです。
可愛らしい絵から、きちんと構図をとられた史跡似顔絵(アイキャッチ画像)まで用意してくださいました。

現在公開中のマンガ作品はこちら

原稿部さんも社会人経験したのちに一念発起!
前々から漫画家になりたいと夢をお持ちで踏み出されました。
長崎を題材にしたマンガが増えると楽しいですよね。
(先日行ったTSUTAYA BOOKCAFEでは長崎をテーマにした本や漫画を集めていて結構圧巻でした。)
方言での表現も柔らかくて好きです。

ということで!
ここに骨をうずめるつもりで開業しましたので、地元の皆様のお力になれるよう日々精進します。
これからよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

Izumi Matsuoka