【デジタル化】個人事業主・中小零細企業にとってのDXとは?

DX=デジタルトランスフォーメーション

よく耳にするようになりました。
今はネット上で目にするように、でしょうか。

DXというと何となく大掛かりで、大手企業や急成長している企業の取組み、というイメージが強いのではないでしょうか?
ダイナミック・ケイパビリティ(変革力)
イノベーション(付加価値)
お国のDXレポートには以上の名称がずらりと並びます。

私たちのような個人事業主やフリーランス、中小零細企業の人間にとっては具体的にどういうことなのかいまいちピンと来ないかもしれません。
あたかもITを駆使し、AIも使いこなし、新たなサービスや商品を提供するビジネスを生み出す!というイメージです。

確かに、最終目標はそこかもしれません。

しかし、DXのための第1歩は現在の業務そのものの効率化を目指すことから、です。
デジタル化とIT化って何が違うの?
IoTやAIって何?

それらを使っていく上で欠かせない「インターネット」
そこには
Wi-FiやBluetooth、テザリングって何?

というカタカナがいっぱい出てきて混乱の始まりです。
それらを提供する側にならない限りは、定義をいちいち理解する必要はそこまでないと思います。


人はみなラクしたいので効率的にできないか考えてきました。
資本主義が主流になったので、それに合わせて生産性をあげてきました。

鍬や鋤を使って人力で農作業から、牛を使い、トラクターを使い、今は各種デジタルツールやITツールを使っての作業も加わるようになったのです。
洗濯板で洗濯をしていたのが、二層式洗濯機に替わり、全自動洗濯機に替わりました。
今更すべてを洗濯板で洗濯する生活には戻れないですよね(暮らし方の価値観は人それぞれなので全員がそうではありません)。

ほんと、今は変革期なんですねえ。
振り回されたくない!と独自の生活様式を建てようと思ったら社会生活から大きく乖離せざるを得ません。

人間社会の中で生きていくためにはデジタル化の波にも乗りつつ、むしろそれを取捨選択しながら使っていく、ということです。
ハサミと同じです。使い方次第なのであり、ITツールたちに飲み込まれるわけではありません。

やや脱線しましたが、心構えとしてはそんなに恐れることはなく、まずは身近なことから少しずつ変えていくことで十分だと思います。

私が個人的に今後事業をしていく上で欠かせないのは
「クラウド化」です。

★情報収集と整理
★タスク管理
★スケジュール管理
★コミュニケーションすべてにおいて
クラウド化することが前提になります。

まあ、陰謀論からいうとすべての個人情報が把握される!危険!ということなのですが、自分でできるレベルのセキュリティは保ちつつ(Googleやマイクロソフトなどは安全性が高いですよね。Googleは高すぎてある意味使いにくいところもあるくらいです)あれもこれも使うのではなく、試行錯誤しながら自分に合ったツールを見つけていただければと思います。

で、どれがいいの?というところで種類が多すぎて混乱してきますよね。

弊所は、その紹介や使い方、取り組み方をお伝えできるので、あなたのお悩み、目指したいところ、改善したいところ、を教えていただき
あなたに合ったツールをご紹介できればと思います。

もちろん、弊所が世の中のITツールのすべてを把握しているわけではありませんし、オリジナルのソフトやアプリを作ったり、プログラムを組んだり、ということはできません。

あくまで、今リリースされているサービス(ソフト、アプリ)の中から、社内の作業効率の上昇、社内情報共有のための環境づくりのために何を使うとどんなことがどんな風に変わるのかをご提案し、お手伝いをいたします。

・クラウド会計freee
・Google
・One Drive
・チャットツール
などです。

と同時に、アナログな環境も変えていく必要性が出ます。
いわゆる「整理整頓」です。

「断捨離」で人生うまくいったという声がたくさんありますね。

目に入るモノがなくなるだけで作業効率上がります。

それは個人レベルだけでなく、会社にも十分言えることです。

デジタル化やIT化をするためには、その前提にアナログ情報も整理する必要があります。

弊所はお片付け専門で業務をしていないため事例をあげることはできませんが、これまで多くの書籍やネットから得た情報を元に家庭や事業で取り組んできた試行錯誤の経験を元にノウハウを提供することができます。

小学生のこども2人で、夫婦共働きでもストレスがたまらずに家事・仕事ができているのはまさに効率化のおかげです。
家の中は常にスッキリ片付いています。
家事分担のもめごとがかなり減ります。

身の回りがスッキリすると、
自分たちにとって何が優先順位にあるかが明確になり、世間が作り上げる価値観に翻弄されなくなります

むしろ、新たな価値観を生み出す側になるかもしれません。
とはいえ、0から全く新しい何かを生みだすのではなく、今あるモノやサービスの融合で十分です。
多くの経営者がそう言っていますね。

・世間をあっと言わせるものを作り出したい
・ものすごく(ラクして)儲けたい
起業家なら思ったことがあるのではないでしょうか。
でもそれが目的になると身動きできなくなります。
あくまで手段で、あっと言わせたいのはなぜ?儲けた先に何したい?
これを掘り下げていくと・・・
と、またタイトルから脱線しそうです(;^_^A

しかし、結局はそういうところで、デジタルトランスフォーメーションはそこに行きつくまでは少々面倒くさいですし、それしてどうなるの?なんて思ってしまうこともあります。

でも答えはいつだってシンプルです。
「やるべきことはササっと済ませ、やりたいことに時間を使う」
それに「他人様の役に立った」が加われば幸せではないでしょうか。

そのために、デジタル化やITを利用する。またそれらを使ったサービスや商品を提供する。

ちなみに”やりたいこと”は人それぞれですし諸行無常です(^^♪
仕事自体がやりたいこと!って人もいますからね
それはその時の立場やライフスタイルで大きく変わります。

個人的に欲しいデジタルツールは「デジタルノート」です。
その場でササっと殴り書きするメモでなおかつ残しておきたいものを何とかできないかなと。
OneNoteやGoogleKeepがメモ代わりですが手書きとデジタルの融合においてはイマイチです。
OneNoteもタッチペンで書けるのですがボールペンのような感じには中々なりません。
iOSにあるようですが、今そっち側も両方となると難しくて笑

過渡期だと思うのでもう少し待ちたいと思います。

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