作り置き 包丁いらずでカンタン2品

こんにちは!
ライフハッカーFPの松岡です(^^♪
今日は「作り置きとやらをやってみようかな~。
でも面倒くさいし、急に何品も作れない」という方向けに、包丁を使わない超らくちんレシピをご紹介します。

「作り置きをする」を習慣化するには手軽に始めるのが一番です。
すでに昔からあるレシピですが、2品ご紹介します。

1.味付け卵(煮卵)

たまごはアレルギーがなければ1番使いやすいタンパク質食材ですね!
高校生の時の家庭科で教師が「独り暮らしを始めたときに、お金がなくて栄養失調になりそうであれば、とにかくたまごだけは食べなさい」と言っていました。

肉・魚に比べたまごはコスパが高いですし、日持ちもするので、ぜひ卵料理のレシピはいろいろと覚えるといいです。

用意するもの
たまご


めんつゆ

ゆでたまごを作ります。水に少量の酢を入れます。たまごの頭かお尻のところに押しピンなどで穴を開けると剥きやすくなります(化学反応)。
水から茹でます。
硬さはお好みで。とろーり卵がよければ5~8分、しっかりめは8~10分。
冷蔵・常温などたまごの状態にもよりますので出来たとこ勝負で(笑)
茹で上がったら冷水で冷やし、殻をむきます。
お子さんがいたら手伝ってもらいましょう。
我が家は「ホットクック」を愛用中で15分ほったらかしで出来上がります。

ビニール袋にむきたまごを入れ、めんつゆを入れます。全体に行き渡る程度で大丈夫です。
なるべく空気を抜きます。冷蔵庫に保存し、時々場所を変えながら全体に味がつくようにします。
自宅にめんつゆがない場合は、しょうゆとみりんを煮切った汁で代用できます。

数時間たてばOKです。しっかり中まで味付けしたければ少し浸る程度まで入れます。


2.もやしのナムル

韓国版おひたしです。ナムルにならない野菜はない、と言われるくらいです。
小松菜、ニラ、ニンジン、キャベツなどなど、自宅にある野菜を、これから紹介する調味料で和えればカンタン出来上がりです。

用意する調味料
ごま油(これが決め手)

白コショウ
にんにく(少量入れることでコクが出ます。気になる方は避けてください。)
味の素®(グルタミン酸ナトリウム)なくても全然大丈夫

もやしをレンチンします。

私はもやしを洗いません。
無菌栽培が多いですし、加熱するのでいっか~とそのまま袋の口を開けてレンジにいれちゃいます。
パッケージによっては、袋の色がレンジの皿に付きますので気を付けてください。
(セスキですぐ拭けば問題なし!)
気になる方は、一度洗って、別のビニールや電子レンジ対応容器でレンチンしてください。
もやしの太さにもよりますが、太目の方で6~7分です。

もやしの水分の蒸気がしっかり出て、かなり熱くなっていますので火傷に注意

取り出したら、硬いもので(私はまな板)、シンクに水が落ちるようにし、上から押さえつけ水を出していきます。

作り置きの基本はなるべく汁気を出さないようにすることです。野菜の水分がありすぎると腐りやすくなるからです。

繊維がしっかりしているので、ぎゅっぎゅと押さえつけても形は崩れません。

もやし1袋で手のひらにのる程度になります。
塩コショウ、にんにくチューブ、ごま油を入れて和えて出来上がり!


黒ゴマを振ると見栄えがいいです(うちは切らしていました)。

どうでしょうか?
包丁を使わずに立派な2品が出来上がりました。
ガスとレンジなので、同時進行すれば20分程度でできます。

ナムルは2~3種類作って常備しておけば使い勝手がいいです。

ナムルと過熱した豚肉をのっけて、キムチやコチュジャンと混ぜれば簡単ビビンバの出来上がりです。
美容にいいですよ~

もちろん、両方ともお弁当のおかずになります(*^_^*)
なんちゃってチャーシューと相性いいです!

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