紙焼き写真をデジタル化して【手紙】や【作品】も一緒にベストアルバムを作ります

写真整理を後回しにしていませんか?

生前整理終活お片付けブームによりご自宅のモノの整理をせっせとされてらっしゃる方も多くいらっしゃると思います。
身の回りの整理をすると、物理的のみならず、気持ち的にもスッキリし、ゆとるのある生活を送ることができるようになります。
洋服、靴、小物、食器、本、雑貨…とお片付けをしていくと、大体最後にたくさんの写真・アルバムが残ります。

現在はデジタル写真がメインストリームですが、デジタルカメラが一般的になる前まではアナログ写真でした。
戦後生まれの世代から手持ちの写真が一気に増えました。
その世代が家族を作り、その子どもの写真もどんどん増えていきました。
現像していないネガもあるかもしれません。最初は綺麗にアルバムにしていたけれど、途中から忙しくて整理しようと思っていた写真が束になっているかもしれません。

写真は変色したり、シミができてきます。環境によってはカビが生えてしまいます。
また、持ち主亡き後の写真処分は非常に難しいのをご存知でしょうか?
「残された人間に処分をお願いすればいいや」と思いきやご遺族にとって写真の整理ほど大変で辛いものはないと伺います。

そこで、それらの写真の整理方法として
■ 思い入れの写真だけ少し残しあとはきっぱり処分
■ デジタルデータ化する

が挙げられます。

デジタルデータ化のためにはPC、スキャナーなど必要

ただ、
● 思い入れの写真を選ぶのが大変で結局後回しになる
● デジタルデータ化の仕方が分からない(親世代)
● デジタルデータ化してあげる時間がない(子世代)

そして、デジタルデータ化すると残念ながら見返すことはなくなります
大量にあった写真やアルバムがなくなり部屋はスッキリしますが、思い出もカタチとしてはなくなります。
それを機会に「思い出は心の中に」とする生き方を選ぶのもとてもステキですね。

ただ、私はそれを「ちょっぴりもったいないな」と思うのです。
なぜなら戦後の写真にも「今」にはない歴史が刻まれているからです。
写っている人のファッション、持ち物、髪型など。
背景に映っている住宅(玄関前で写っている写真が多いですよね)、庭、車、街並みなど。

戦前戦後のモノクロ写真も残っていたらもはや文化遺産ですね。

それらを孫たちの世代に見てもらうのも面白いですよね。

今はインターネットのおかげで、すぐにその時代の背景を調べることができますし、画像も見つけられます。
ただ、自分に直接関係のある先祖の生きていた時代の映像はより関心が高まります

それらを、私がお客様のお話をしっかり伺いながら人生のハイライトがあればピックアップしたり、時系列に整理したりお手伝いをいたします。
そのまま押し入れや本棚の奥に押し込まれている写真たちを一緒に蘇らせませんか?

それらをデジタルデータ化し、1冊のフォトブックにまとめます。

写真整理で1冊のベストアルバムを

”1冊”にこだわることで、必然的に写真の整理ができます。
また残った写真からその時の「匂い、音、雰囲気」を蘇らせます
デジタルなので、お子さまが複数人いる場合でも全員に贈ることができます。

色あせてしまう前にデジタル化

紙焼き写真は経験上お分かりいただけると思いますが、色あせをはじめ、破れやすくなるなど劣化をしていきます。
セピア色の写真がさらに褪せていくのも時間の問題です。

それらの写真をこれ以上劣化させたくない、という場合はデジタル保存がおススメです。

デジタル化のメリット

1.画像の劣化を防げる

データ化するので写真そのものの劣化はなくなります。ただ、そのデータを保存するモノ自体の劣化などは気を付けておく必要があります。

2.収納場所を取らない

みなさんのアルバムは何冊くらいありますか?
まとめていないバラバラの写真は何枚くらいありますか?

収納場所として本棚の1段まるまる使っている、もしくは数段まるまる使っていますか?
段ボールや引出しに入ったままですか?

大量のアルバムと写真が詰め込まれた段ボールはありませんか?

昔のアルバムは重いですよね?
1ページの台紙が元々厚めですし、そこに紙焼き写真を入れるのでどんどん分厚くなります。

それらがスッキリなくなります。

このインパクトは大きいです。

3.持ち運びに便利

収納場所を取らない、に付随しますが、データ化した時点で物理的な収納はほぼいらなくなります。
SDカードやUSBフラッシュメモリ、パソコンやクラウドで保存します。
持ち運びはそれらを運ぶだけになります。

4.データのコピーや共有がカンタン

ここもとても大きなメリットです。
データなので加工もできやすくなり、動画もつくれちゃいます。
LINEやGoogleアプリなどを使いクラウド保存もすれば海外に住む家族や知人ともカンタンに共有ができます。

いざその作業をするとなると一苦労

では自分で、となるとデジタル機器を使うことが前提となりますのでデジタル機器をある程度使いこなせなければなりません。

それが難しい場合は、デジタルデータ化してくれる事業者さんに注文をします。
ただ、インターネット受付だったり、近くに対応している店舗がなかったりします。

と、馴染みのない作業をするにはハードルが高いものです。

それにより「いつかしよう」「家族に頼もう」と後回しになっていき、そのまま遺品として残っていくことになります。
遺族が残されて困るモノとして写真・アルバムはベスト3に入ります。

ですので、残された写真たちをぜひまた手に取って見返したり、コミュニケーションの道具として活用してほしいのです。

弊所はデジタル保存で終わらず、そこから厳選した写真をもとに1冊のフォトブックを作ります

一旦デジタル化したものを再度アナログに戻します

そのメリットとしては

・紙で見る方が手になじみ、目にも優しい、見やすい
・デジタル端末がなくても見れる(電源不要)
・一緒に見れる

などが挙げられます。
Googleフォトなどのクラウドアプリに保存すれば、それはそれで手軽で省エネとしてはいいのですが、
あえて、紙のアルバム(本)として手元に置き、楽しんでいただきたいと考えています。

病院や介護施設では高齢のおじいちゃん・おばあちゃんがひとりで過ごす時間は長いです。家族が遠くに住んでいると尚更です。

認知症の方も子供のころの記憶というのを鮮明に覚えています。
段々家族の名前も分からなくなってくる中、ふるさとのことばや場所の話はとてもうれしそうに反応したりします。

人は会話をすることで生気がみなぎってくる生き物だと思っています。

いつも同じ顔触れで、同じ話を繰り返す中で(悪いということではありません)、手元に思い出写真があると話に花が咲くのではないでしょうか?

いい気分になるのはいいことですし、入所者さんたち同士やスタッフの方とのコミュニケーションにも活かされます。

気力はあっても体力が追い付かない方、
家族と作りたいけれど遠方で中々会えない方、
いつかは整理したいと考えている方、
親にプレゼントしようかな、とお考えの方

デジタルデータ化 + フォトブック作成

複数の事業者さんを探す必要がありません。
他社にデジタルデータ化依頼をされますと基本料金にプラス1枚20円~などの費用がかかります。
ご自身でデジタルデータ化をするためには機器を購入・レンタルする必要がございます。

* 重厚なものではなく、気軽にに手に取れるものを作ります。
* データ加工まではいたしません(スキャナの高画質モードで取り込むのみ)。
* 数ページのものから、数十ページになるものまで柔軟に対応いたします。
* 手紙や作品(手作り、子どもや孫の制作)の場合、スキャンや撮影をすることでまとめることができます。

人間は”今”が1番若いです。

今取り組むことで素敵な余生を過ごしていただきたいと思っています。

このような方に

遺産として  親から子(孫)へ

日々老化を感じるようになった私たち。振り返ればあっという間の人生だった。
「孫の写真は送られてくるけれど、お前たちは元気なのか?」
「子どもは海外に住んでおり次はいつ会えるのかわからない。」
「親として何をしてやれただろうか。」
「残せるものは何もない。」

人生の総仕上げ、というと終わりのイメージがつきますが、全くそうではありません。
新たな人生のスタートです。
人間いつ死ぬか誰にも分かりません。
考えてもしょうがない部分でもありますね。でも確実に訪れるもの。
だからこそ、自分が生きてきた人生をまとめ、残りの人生をより充実したものにしていただきたいのです。
家系図を作ることで疎遠になっていた親戚とも会うきっかけになります。
人と人との関りが人生に新鮮な空気を送ってくれます。

育ててくれた感謝を  子から親へ

自分の家族ができ、彼らを守るために日々忙しく動く私たち。
「実家の両親は元気だろうか。」
「家族をもって初めて気づいた。家庭を守るというのがどれだけ大変なことのか。」
「親は還暦を過ぎてもう次は気づけば喜寿だ。お祝いがてら顔を見に行こうかな。」
「次いつ会えるかわからない」

長年連れ添った相手に

日頃の感謝を口が避けても言えない口下手な夫から、本当は1番大事な妻へ

夫の顔を見るとつい文句を投げつけてしまう妻から、ずっと支えてくれた夫へ

本当は伝えたい「ありがとう」の気持ち。

心を込めてプレゼントしませんか?

私はそのお手伝いをいたします。

今すぐ必要ではないかもしれません。
しかし、親が元気なうちに、祖父母が元気なうちに、遺しませんか
「いつか」は「今」です

私たちが生きてきたことはプライスレス
中々直接会って話ができない分、お手紙として残してはいかがですか?

料金とご依頼の流れ


ベストフォトアルバム作成

*報酬
170,000円/冊 対面でお話をお聞きし、編集し、確認作業を2度ほど繰り返します。
扱う写真などの枚数によって変動します。こちらは概ね1000枚に絞る場合の報酬額です。
*アルバム代1冊
概ね2万円~

写真のみならず、思い出のお手紙、作品(紙ベース。そうでない場合は撮影した写真)なども対応可能です。

フォトブックを作るのも簡単そうで実は大変労力がかかります。

それらメンドウな部分は弊所に丸投げをしていただき、ご自身のお時間を大事にお使いください!

お客様の体調や、取り扱う写真枚数などにより作業時間が変わります
ご依頼いただく際に、ご希望内容、編集内容を確認しお見積もりをお出しします。

初回相談は無料ですのでご安心ください。